サービス案内ひとりひとりに合った終活サポート

相続

相続とは、亡くなった人が所有していた財産などの権利や義務を特定の人が引き継ぐことをいいます。亡くなった人のことを「被相続人」、財産を引き継ぐ人のことを「相続人」といいます。引き継ぐことができるのは、配偶者や子供など、被相続人と一定の身分関係にある「法定相続人」になります。

遺言

遺言書は、ご自身の「想い」を大切な方へ遺す方法です。ご自分の大切な財産をどなたに引き継いでほしいかだけではなく、残される方々へのメッセージも遺すことができます。遺言書の作成は民法で定められた法律行為で、15歳以上で意思能力があれば誰でも作成することができます。

信託

「信託」とは、「信じて託す」と書くように、「自分の大切な財産を信頼できる人に託し、自分が決めた目的に沿って大切な人や自分のために運用・管理・処分してもらう」制度です。財産を信託された人は、信託した人の決めた目的の実現に向けて信託された財産を運用・管理・処分します。

終活について

「自分の老後は自分で決める」このような考えの方は増えてきています。

最近よく耳にする、終活とはどのような意味なのでしょうか?また、何をするのでしょうか?終活とは、「人生の終わりのための活動」の略です。 具体的には、介護のこと、保険のこと、お墓のこと、葬儀・お葬式のことなどの準備、財産の相続を円滑に進めるための計画などを行います。 そうすることで、遺された家族の負担や家族間のトラブルを大幅に減らすことができます。 さらに自分を見つめ、今をよりよく、自分らしく生きることができるようになるといった効果があります。「終活」は残された時間を健やかな気持ちで過ごすために、そして残された家族のためにも重要なことなのです。昔は家族や地域とのつながりが強く、周囲に任せておけば安心して暮らすことができていましたが、今はそうはいきません。自分が望む最期を迎えるためには、知識をつけ選択をしていかなければなりません。終活は、自分の人生を全うし、残される家族のために行うとても大切なものです。 また、最後まで自分らしく生きるために、限りある時間の「上手な使い方」を考えることができるよい機会となります。 ぜひ思い立った日から始めることをお勧めします。

行政書士事務所リフォレストがお手伝いできる終活

  • 遺言書作成
  • 民事信託(家族信託)
  • 財産管理契約(事務委任契約)
  • 見守り契約
  • 成年後見
  • 死後事務委任契約
  • エンディングノート作成サポート